コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

リーガル千太 リーガル せんた

3件 の用語解説(リーガル千太の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

リーガル千太 リーガル-せんた

1901-1980 昭和時代の漫才師。
明治34年7月2日生まれ。柳家金語楼に入門し,柳家緑朗(ろくろう)を名のる。柳家梧楼(ごろう)(リーガル万吉)とくんで漫才に転じ,昭和9年リーガル千太と改名。万吉とのコンビで一時代をきずき,35年漫才界初の芸術祭奨励賞を受賞した。昭和55年5月10日死去。78歳。東京出身。本名は富田寿。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

20世紀日本人名事典の解説

リーガル千太
リーガルセンタ

昭和期の漫才師



生年
明治34(1901)年7月2日

没年
昭和55(1980)年5月10日

本名
富田 寿

別名
前名=柳家 金洲,柳家 緑朗(ヤナギヤ ロクロウ),コンビ名=リーガル千太・万吉(リーガルセンタマンキチ),旧コンビ名=緑朗・悟楼

主な受賞名〔年〕
芸術祭賞奨励賞〔昭和35年〕

経歴
本屋の小僧から落語家を志し、大正15年柳家金語楼に入門。金洲の名をもらい、後に柳家緑朗を名乗る。昭和5年漫才に転じ、相方に柳家悟楼(のちリーガル万吉)を迎え、コンビで売り出した。8年コロムビアレコードの専属となり、9年リーガル千太と改名。寄席の高座、レコードで売り、軽妙さととぼけた味で、数少ない東京漫才の第一人者となり、“しゃべくり漫才”として定評を得た。十八番は「やきとり」「ペリ住い」など。37年高座を引退した。

出典|日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)
(C) 2004 Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
それぞれの項目は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

新撰 芸能人物事典 明治~平成の解説

リーガル千太
リーガルセンタ


職業
漫才師

本名
富田 寿

別名
前名=柳家 金洲,柳家 緑朗(ヤナギヤ ロクロウ)

グループ名
コンビ名=リーガル千太・万吉(リーガルセンタマンキチ),旧コンビ名=緑朗・悟楼

生年月日
明治34年 7月2日

経歴
本屋の小僧から落語家を志し、大正15年柳家金語楼に入門。金洲の名をもらい、後に柳家緑朗を名乗る。昭和5年漫才に転じ、相方に柳家悟楼(のちリーガル万吉)を迎え、コンビで売り出した。8年コロムビアレコードの専属となり、9年リーガル千太と改名。寄席の高座、レコードで売り、軽妙さととぼけた味で、数少ない東京漫才の第一人者となり、“しゃべくり漫才”として定評を得た。十八番は「やきとり」「ペリ住い」など。37年高座を引退した。

受賞
芸術祭賞奨励賞〔昭和35年〕

没年月日
昭和55年 5月10日 (1980年)

出典|日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)
(C) 2010 Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
それぞれの項目は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

リーガル千太の関連キーワードTHE MANZAI今いくよ芦乃家雁玉今くるよ内海好江木村栄子砂川捨丸都上英二中村春代ミス ワカサ

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone