リーガル千太(読み)リーガル せんた

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

リーガル千太 リーガル-せんた

1901-1980 昭和時代の漫才師。
明治34年7月2日生まれ。柳家金語楼に入門し,柳家緑朗(ろくろう)を名のる。柳家梧楼(ごろう)(リーガル万吉)とくんで漫才に転じ,昭和9年リーガル千太と改名。万吉とのコンビで一時代をきずき,35年漫才界初の芸術祭奨励賞を受賞した。昭和55年5月10日死去。78歳。東京出身。本名は富田寿。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

20世紀日本人名事典の解説

リーガル千太
リーガルセンタ

昭和期の漫才師



生年
明治34(1901)年7月2日

没年
昭和55(1980)年5月10日

本名
富田 寿

別名
前名=柳家 金洲,柳家 緑朗(ヤナギヤ ロクロウ),コンビ名=リーガル千太・万吉(リーガルセンタマンキチ),旧コンビ名=緑朗・悟楼

主な受賞名〔年〕
芸術祭賞奨励賞〔昭和35年〕

経歴
本屋の小僧から落語家を志し、大正15年柳家金語楼に入門。金洲の名をもらい、後に柳家緑朗を名乗る。昭和5年漫才に転じ、相方に柳家悟楼(のちリーガル万吉)を迎え、コンビで売り出した。8年コロムビアレコードの専属となり、9年リーガル千太と改名。寄席の高座、レコードで売り、軽妙さととぼけた味で、数少ない東京漫才の第一人者となり、“しゃべくり漫才”として定評を得た。十八番は「やきとり」「ペリ住い」など。37年高座を引退した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

新撰 芸能人物事典 明治~平成の解説

リーガル千太
リーガルセンタ


職業
漫才師

本名
富田 寿

別名
前名=柳家 金洲,柳家 緑朗(ヤナギヤ ロクロウ)

グループ名
コンビ名=リーガル千太・万吉(リーガルセンタマンキチ),旧コンビ名=緑朗・悟楼

生年月日
明治34年 7月2日

経歴
本屋の小僧から落語家を志し、大正15年柳家金語楼に入門。金洲の名をもらい、後に柳家緑朗を名乗る。昭和5年漫才に転じ、相方に柳家悟楼(のちリーガル万吉)を迎え、コンビで売り出した。8年コロムビアレコードの専属となり、9年リーガル千太と改名。寄席の高座、レコードで売り、軽妙さととぼけた味で、数少ない東京漫才の第一人者となり、“しゃべくり漫才”として定評を得た。十八番は「やきとり」「ペリ住い」など。37年高座を引退した。

受賞
芸術祭賞奨励賞〔昭和35年〕

没年月日
昭和55年 5月10日 (1980年)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

367日誕生日大事典の解説

リーガル千太 (りーがるせんた)

生年月日:1901年7月2日
昭和時代の漫才師
1980年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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