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万吉 まんきち

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

万吉 まんきち

1776-1861* 江戸時代後期の人。
安永5年生まれ。伊勢(いせ)(三重県)鈴鹿の農民市右衛門の子。4歳のとき父が死に,旅人の荷物をはこんで病身の母をやしなった。その徳行が旗本石川忠房らに知られ賞された。のち信楽(しがらき)代官の多羅尾氏に足軽としてめしかかえられ,徳本の姓をあたえられた。万延元年12月28日死去。85歳。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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