リーム(読み)ream

パラグライダー用語辞典「リーム」の解説

リーム

キャノピーは翼形を維持し強度を持たせる為に、リブによって区切られている。この部屋のようになったひとつひとつの部分をリームと呼ぶ。一般的に同じサイズ(面積)のグライダーの場合、リームの数が多い方が、より理想的な翼形を維持しやすく性能が良い。ただし、リーム数が多くなるとキャノピーの重量も増し、ライズアップコラップスからの回復特性の悪化などの弊害が現れやくすもなる。また当然、製造コストもアップする。

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デジタル大辞泉「リーム」の解説

リーム(ream)

欧米で、紙を数える単位。1リームは全紙480枚。日本のれんはリームの訛り。→

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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