ルバング島(読み)ルバングトウ

デジタル大辞泉の解説

ルバング‐とう〔‐タウ〕【ルバング島】

Lubang Island》フィリピン中西部、ミンドロ島北西沖に浮かぶ島。首都マニラの南西約150キロメートルに位置する。主島ルバング島をはじめ、アンビル島、ゴロ島、カブラ島など数多くの小島で構成されるルバング諸島に属す。主な都市はルバングとロオク。昭和49年(1974)、第二次大戦後に30年近くジャングルで隠れ住んでいた小野田寛郎元少尉が救出されたことで有名。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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