ルフェーヴル・デタープル(その他表記)Jacques Lefèvre d'Etaples

山川 世界史小辞典 改訂新版 の解説

ルフェーヴル・デタープル
Jacques Lefèvre d'Etaples

1450?~1537

フランス神学者,人文学者。聖書の原典研究によりスコラ神学批判福音主義的な教会改革を主張した。しかし,ルターに対しては反対態度をとった。聖書の最初のフランス語訳を完成

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

旺文社世界史事典 三訂版 の解説

ルフェーヴル=デタープル
Jacques Lefèvre d'Etaples

1450ごろ〜1537ごろ
フランスの神学者・人文主義者
新約聖書』のフランス語訳を完成し,フランスの前期宗教改革運動を推進した。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む