レイモンペルグラン(その他表記)Raymond Pellegrin

20世紀西洋人名事典 「レイモンペルグラン」の解説

レイモン ペルグラン
Raymond Pellegrin


1925.1.1 -
フランス俳優
ニース生まれ。
本名Raymond Pellegrini。
16歳から本格的に演技を学び、ニースのパレ・ド・ラ・メディテラネで舞台デビューし、その後、パリに移り、数多くの舞台出演の後、1945年「Marie la misère」で映画デビューする。ギャングスターとしての作品が多く、特異な性格俳優として売り出す。「橋からの眺め」(’61年)、「日曜日には鼠を殺せ」(’63年)などハリウッド映画にも進出。’54年大作「ナポレオン」、’62年「皇帝ビーナス」で二度のナポレオン役を演じる。他に「リオの嵐」(’65年)などに出演。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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