レクリエーショナルビークル(読み)れくりえーしょなるびーくる(その他表記)recreational vehicle

日本大百科全書(ニッポニカ) の解説

レクリエーショナル・ビークル
れくりえーしょなるびーくる
recreational vehicle

オートキャンプなどのアウトドア・レジャーに用いる車の総称。RVと略す。1(ワン)ボックスカー、2(ツー)ボックスカー、ジープ型四輪駆動車(4WD)などのほかオフロードバイクマウンテンバイクMTB)などの二輪車もそのなかに含まれる。オートキャンプ人口は増加一途をたどり、1996年(平成8)には1580万人に達した。それに伴ってRVも売上げを伸ばし、街で乗る人も増え、さまざまな車種が発売されている。全国にキャンプ場は2000年3月現在で3271か所あるが、そのうちテントサイトまで車の乗り入れが可能なオートキャンプ場は1239か所ある。

[藤竹 暁]

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

レクリエーショナル・ビークル
recreational vehicle

レクリエーション用の車の総称。 RVと略称される。近年レジャーブーム,オートキャンプブームを背景に,ジープ型 4WD車,キャンピングカー,オフロードバイク,ATBなどの人気が急激に高まり,各メーカーから盛んに新製品が発売されている。デザイン的にも洗練されているものが多く,ジープ型 4WD車などは乗用車として利用する人も増えている。

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