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ロイシンジッパー

栄養・生化学辞典の解説

ロイシンジッパー

 DNAに結合するタンパク質のある種のものがもつ構造で,35アミノ酸残基ほどの領域に,7残基ごとにロイシンがある.この構造をもつタンパク質では,この領域が結合してホモダイマーを形成し,転写因子として働く.Myc,FosJunなどがこの構造をもつ.

出典|朝倉書店栄養・生化学辞典について | 情報

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