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残基 ざんき residue

翻訳|residue

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

残基
ざんき
residue

V.パレートの社会学の体系理論を構成する基本概念の一つで,行為の合理化をはかる理論のなかで,人間の本能に対応する情緒的な部分をいう。彼は人間の行為または社会的事実に2つの要素を見出す。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ざん‐き【残基】

たんぱく質核酸多糖類などの重合体を構成している単量体。多数のアミノ酸ペプチド結合したたんぱく質の分子上で、もとのアミノ酸にあたる部分をアミノ酸残基という。

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