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ロビーニョ ロビーニョ Rovigno

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デジタル大辞泉の解説

ロビーニョ(Rovigno)

ロビニイタリア語名。

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現代外国人名録2012の解説

ロビーニョ
Robinho


国籍
ブラジル

専門
サッカー選手(ACミラン・FW)

本名
Robson de〉 ロブソン・ジ〈Souza ソウザ

生年月日
1984/1/25

出身地
サンパウロ州サンビセンテ

経歴
幼少期はフットサルのジムに通う。2002年ブラジルのサントスに入団。2003年7月メキシコ戦でブラジル代表デビュー。2005年6月コンフェデレーションズ杯にエースロナウドの代わりに召集され、優勝に貢献。W杯予選でもレギュラーとして出場し注目を集める。同年8月スペインの強豪レアル・マドリードに移籍。2006年ドイツ大会でW杯に22歳で初選出。2008年イングランド・プレミアリーグマンチェスターシティ(マンC)に英史上最高の移籍金4000万ユーロ(約64億円)で移籍。同シーズンチーム得点王。2009年12月に就任したロベルトマンチーニ監督からレギュラー扱いされず、2010年に6ケ月の期限付きで古巣サントスに移籍。同年夏にマンCに復帰したが、移籍期限最終日にイタリア・セリエAのACミランに電撃移籍した。2010〜2011年シーズン、リーグ優勝。細かい技術を駆使したドリブルが持ち味で“レイ・デ・ドリブレ(ドリブル王)”の異名をとり、“ペレの再来”“ペレの後継者”ともいわれる。172センチ、60キロ。利き足は右。

出典|日外アソシエーツ「現代外国人名録2012」(2012年刊)
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