ヴォルフガングフォルトナー(その他表記)Wolfgang Fortner

20世紀西洋人名事典 の解説

ヴォルフガング フォルトナー
Wolfgang Fortner


1907.10.12 -
ドイツ作曲家。
元・フライブルクの国立高等音楽学校教授。
ライプチヒ生まれ。
ライプチヒ音楽院でグラーブナーに作曲を、ライプチヒ大学クロイヤーに音楽学を学ぶ。ハイデルベルグの教会音楽学校(1931〜54年)、デトモルト北西ドイツアカデミー(’54〜57年)、フライブルクの国立高等音楽学校(’57〜73年)で教育活動に従事ヘンツェ等を育てる。その間’35年ハイデルベルク室内管弦楽団を設立、「ムジカ・ビーバー」という一連の音楽会を主宰し現代音楽を紹介。第二次大戦後は12音技法を取り入れ、バレエ「白いバラ」(’49年)、オペラ「血の婚礼」(’56年)等の作品がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む