一ノ浜乙吉(読み)いちのはま おときち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「一ノ浜乙吉」の解説

一ノ浜乙吉 いちのはま-おときち

1868-1906 明治時代力士
明治元年生まれ。猪名川部屋にはいり,明治31年大阪相撲の大関となる。36年名古屋の東京大阪合併相撲で,梅ケ谷,朝潮,大砲(おおづつ)の東京相撲3力士をやぶる。明治39年6月11日死去。39歳。摂津豊島(てしま)郡(大阪府)出身本名は高橋乙吉。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む