日本歴史地名大系 「一宮古墳群」の解説
一宮古墳群
いつくこふんぐん
[現在地名]高知市一宮
土佐神社の東・西にあった二基の古墳で、現在は二基とも消滅している。一号墳は土佐神社東側の
一号墳はいつ破壊されたかその記録は残らず、その詳細も不明。二号墳は明治二〇年(一八八七)新道(現在の国道三二号)開設のため破壊され、その横穴式石室の天井石三個を
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
土佐神社の東・西にあった二基の古墳で、現在は二基とも消滅している。一号墳は土佐神社東側の
一号墳はいつ破壊されたかその記録は残らず、その詳細も不明。二号墳は明治二〇年(一八八七)新道(現在の国道三二号)開設のため破壊され、その横穴式石室の天井石三個を
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...