日本歴史地名大系 「一宮古墳群」の解説
一宮古墳群
いつくこふんぐん
[現在地名]高知市一宮
土佐神社の東・西にあった二基の古墳で、現在は二基とも消滅している。一号墳は土佐神社東側の
一号墳はいつ破壊されたかその記録は残らず、その詳細も不明。二号墳は明治二〇年(一八八七)新道(現在の国道三二号)開設のため破壊され、その横穴式石室の天井石三個を
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
土佐神社の東・西にあった二基の古墳で、現在は二基とも消滅している。一号墳は土佐神社東側の
一号墳はいつ破壊されたかその記録は残らず、その詳細も不明。二号墳は明治二〇年(一八八七)新道(現在の国道三二号)開設のため破壊され、その横穴式石室の天井石三個を
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...