コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

一目置く イチモクオク

デジタル大辞泉の解説

一目(いちもく)置・く

囲碁で弱い者が先に一つ石を置いて勝負を始めるところから》自分より相手が優れていることを認め、一歩を譲る。強めて「一目二目置く」ともいう。「だれもが―・く人物

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

いちもくおく【一目置く】

〔囲碁で、弱い方が勝負を始める前に石を一つ置くことから〕
自分より優れていることを認めて敬意を払う。一歩譲る。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

一目置くの関連キーワードパチャカマク三舎を避ける三舎を避く織田有楽敬意

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

一目置くの関連情報