デジタル大辞泉 「目する」の意味・読み・例文・類語
もく・する【目する】
1 目をつける。みなす。「首謀者と―・される」
2 認める。評価する。「だれからも秀才と―・されてきた」
3 注目する。「将来を―・される」
[類語](2)買う・買い被る・一目置く/(3)まじまじ・じっと・じろじろ・じろり・きょろり・ぎょろり・きょときょと・きょろきょろ・ぎょろぎょろ・しげしげ・つくづく・はた・はった・明視・がん
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...