デジタル大辞泉 「目する」の意味・読み・例文・類語
もく・する【目する】
1 目をつける。みなす。「首謀者と―・される」
2 認める。評価する。「だれからも秀才と―・されてきた」
3 注目する。「将来を―・される」
[類語](2)買う・買い被る・一目置く/(3)まじまじ・じっと・じろじろ・じろり・きょろり・ぎょろり・きょときょと・きょろきょろ・ぎょろぎょろ・しげしげ・つくづく・はた・はった・明視・がん
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...