一竿(読み)イッカン

精選版 日本国語大辞典 「一竿」の意味・読み・例文・類語

いっ‐かん【一竿】

  1. 〘 名詞 〙 一本竹竿。また、一本の釣竿(つりざお)
    1. [初出の実例]「代刀一口、槍一竿、矢二隻」(出典:続日本紀‐天平宝字五年(761)八月甲子)
    2. [その他の文献]〔羅隠‐雪霽詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「一竿」の読み・字形・画数・意味

【一竿】いつかん

一本のさお。宋・陸游〔旧に感ず〕詩 回首、壯、眞に昨 一竿の風南湖に老ゆ

字通「一」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む