一色公深(読み)いっしき こうしん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「一色公深」の解説

一色公深 いっしき-こうしん

?-1330 鎌倉時代の武将
足利泰氏(やすうじ)の子。宮内卿(くないきょう)をつとめる。三河(愛知県)幡豆郡(はずぐん)吉良(きら)荘の一色を領国とし,一色氏の祖となる。同荘の今川を領する今川国氏(くにうじ)の娘を妻とする。のち一族をあげて一色の地をはなれ,元応元年下総(しもうさ)(のち武蔵(むさし))幸手(さって)(埼玉県)を本拠とした。元徳2年2月17日死去。通称一色律師

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む