足利泰氏(読み)あしかが やすうじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「足利泰氏」の解説

足利泰氏 あしかが-やすうじ

1216-1270 鎌倉時代の武将
建保(けんぽ)4年生まれ。足利義氏の子。母は北条泰時の娘,妻は北条時頼の妹で北条氏と深いつながりをもつが,建長3年許可なく出家したため所領を没収された。子に足利尊氏につながる頼氏をはじめ,斯波(しば),渋川,石塔,一色各氏の祖となった家氏,義顕,頼茂,公深がいる。文永7年5月10日死去。55歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む