出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…日本語では主語を明示しない文は珍しくないし,英語などヨーロッパ諸言語の文も常に主語・述語を備えているとは限らない。たとえば〈痛い!〉〈Why?〉のように一語で文をなす場合もあるわけで,これを一語文という。 文を構成する成分で,それ自身も文のような性質をもつもの(特に,それ自身が主語・述語を含むもの)を〈節clause〉という(なお,節のことをも文ということがあり,逆に,文全体のことをも節ということがある)。…
…1歳前後から2歳にかけて使用する幼児の言葉は,このように一語から成る文が多い。一語文といわれ,一語で(1)感嘆発声,(2)呼びかけ,(3)要求,(4)応答,(5)拒否,(6)否定,(7)命名,(8)質問を表現する。少ない手持ちの語で間に合わすため,四足獣を見ると皆〈ワンワン〉ですます般用現象,ものの音をまねた音まね語(掃除機を〈ガーガー〉),育児者の用いる育児語(着物を〈オベベ〉)が多い。…
※「一語文」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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