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丁番 チョウバン

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デジタル大辞泉の解説

ちょう‐ばん〔チヤウ‐〕【丁番】

蝶番(ちょうつがい)のこと。

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リフォーム用語集の解説

丁番

建具金物・家具金物の一種。片開きドアなどにおいて、ドア枠のたて枠に取り付け、ドアの開閉の軸となる金物。ギボシ丁番・フランス丁番・旗丁番などの建具用丁番の他、スライド丁番・ガラス丁番などの家具用丁番がある。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

丁番
ちょうつがい

ちょうばん」ともいい、「蝶番」とも書く。開き戸などの開閉時に回転軸としての働きをする金具。JIS(ジス)(日本工業規格)では、A5501鋼製およびステンレス鋼製普通丁番、A5502鋼製およびステンレス鋼製自由丁番、A5510鋼製およびステンレス鋼製ぎぼし付き丁番、A5511ぎぼし丁番(ブッシュ付き、リング付き)、A5516ぎぼし丁番(玉軸受付き)、A5518鋼製およびアルミ合金製ドア用金物があり、寸法、品質、試験方法が規定されている。また、形によって旗(はた)丁番(二管)、三管丁番、五管丁番の名称がある。材料は鋼製、ステンレス鋼製、黄銅製などがあるが、最近ではステンレス鋼製が多くなっている。取り付ける枠、扉によって、木製の場合は取付け木ねじを用い、鋼製の場合は溶接によることもある。
 丁番は各種の形状をもち、現場で取り付けるものと、海外では大量生産による羽根の片側を枠に、片側を扉に取り付けておき、現場で差し込むだけで取り付けるスナップイン丁番などがあり、その種類も多い。扉重量や使用頻度によって大きさ、取付け数などを選ぶ。[坂田種男]

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