…全長74.9cm。左右交互に各3個の分枝をもつ特異な形状は,《日本書紀》神功紀52年条にみえる〈七枝刀(ななつさやのたち)〉の名と合致する。刀身の表裏両面に金象嵌された61文字の銘文は,4世紀後半の東アジアの国際関係を示す金石文史料として貴重である。…
※「七枝刀」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...