七清華(読み)シチセイガ

精選版 日本国語大辞典 「七清華」の意味・読み・例文・類語

しち‐せいが‥セイグヮ【七清華】

  1. 公家の家格の一つ。すなわち、花山院西園寺・大炊御門(おおいのみかど)・久我・転法輪三条・徳大寺菊亭の七家をいう。清華は、摂関家につぐ家柄で、大臣・大将を経て太政大臣にまで昇進できた。のちに醍醐広幡を加えて九家となった。〔書言字考節用集(1717)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む