日本歴史地名大系 「七重村」の解説
七重村
ななえむら
近世から明治一二年(一八七九)まで存続した村。現町域の南西端近く、
「蝦夷拾遺」に村名がみえ、戸口は五〇戸弱・二六〇余人。木村「蝦夷日記」寛政一〇年(一七九八)五月二六日条には「七々井村」と記されている。寛保年間(一七四一―四四)頃、松前藩六代藩主松前邦広は七重郷
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
近世から明治一二年(一八七九)まで存続した村。現町域の南西端近く、
「蝦夷拾遺」に村名がみえ、戸口は五〇戸弱・二六〇余人。木村「蝦夷日記」寛政一〇年(一七九八)五月二六日条には「七々井村」と記されている。寛保年間(一七四一―四四)頃、松前藩六代藩主松前邦広は七重郷
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