七難八苦(読み)シチナンハック

精選版 日本国語大辞典 「七難八苦」の意味・読み・例文・類語

しちなん‐はっく【七難八苦】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「八苦」は生苦・老苦・病苦・死苦・愛別離苦・怨憎会苦・求不得苦・五盛陰苦をいう ) 仏語。七難と八苦。
    1. [初出の実例]「未来永劫に七難八苦を受くること、最も悲しみ怖るべし」(出典:卍庵仮名法語(18C中か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

四字熟語を知る辞典 「七難八苦」の解説

七難八苦

七難と八苦。多くの苦難が重なること。

[解説] 「七難」は火難・水難など七種類の災難。「八苦」は生苦・老苦・病苦・死苦・愛別離苦・怨おん憎ぞう会え苦く・求ぐ不ふ得とく苦く・五ご陰おん盛じょう苦くをいいます。

出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む