コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鈴鹿 スズカ

3件 の用語解説(鈴鹿の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

すず‐か【鈴鹿】

シカの雌。雌鹿(めじか)。
「あはれけに―鳴くなり」〈古今打聞・下〉
宮中に代々伝来した和琴(わごん)の名器の名。

すずか【鈴鹿】[地名]

三重県北部の市。中心の神戸(かんべ)は、もと本多氏の城下町。和服の模様染めに用いる伊勢型紙の産地。西部に鈴鹿サーキットがある。人口19.9万(2010)。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

すずか【鈴鹿】

三重県北部の市。古く伊勢国府・国分寺が置かれた。近年、自動車・機械・電機などの工場が立地。日本最初の国際自動車レース場の鈴鹿サーキットがある。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

鈴鹿の関連キーワード三重銀行神部菊池桑名古賀度会鈴鹿[市]神戸習悦神戸具盛神戸祐甫

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

鈴鹿の関連情報