万里一条鉄(読み)ばんりいちじょうてつ

大辞林 第三版の解説

ばんりいちじょうてつ【万里一条鉄】

〘仏〙 〔「人天眼目」 「伝灯録」など〕 現象は変化しても実相は永遠に不変で連続していること。転じて、物事が絶えることなく続くこと。万里一条の鉄。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる