三井ふたばこ(読み)みつい ふたばこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三井ふたばこ」の解説

三井ふたばこ みつい-ふたばこ

1918-1990 昭和時代後期の詩人。
大正7年5月3日生まれ。西条八十(やそ)の長女。昭和27年より父と詩誌「ポエトロア」を編集発行。おおくの叙情詩と幻想的な童謡をつくった。平成2年10月29日死去。72歳。東京出身。日本女子大中退。本名は嫩子(ふたばこ)。筆名は別に西条嫩子。詩集に「後半球」「空気の痣」,評伝に「父西条八十」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む