三宅石床(読み)みやけの いわとこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三宅石床」の解説

三宅石床 みやけの-いわとこ

?-680 飛鳥(あすか)時代の官吏
伊勢(いせ)(三重県)の国司壬申(じんしん)の乱のとき,吉野を出発した大海人(おおあまの)皇子一行鈴鹿郡にでむかえ,500の兵で鈴鹿山道をまもった。天武天皇9年7月23日死去。ときに小錦(しょうきん)下の位で,大錦下を追贈された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む