三宮米三郎(読み)さんのみや よねさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三宮米三郎」の解説

三宮米三郎 さんのみや-よねさぶろう

1881-1911 明治時代軍人
明治14年生まれ。42年海軍の主計官となる。駆逐艦春雨で横須賀から和歌浦に航行中,44年11月24日三重県菅島付近で座礁沈没し死去。31歳。新潟県出身。東京帝大卒。旧姓高師

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む