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三方ヶ原 ミカタガハラ

デジタル大辞泉の解説

みかた‐が‐はら【三方ヶ原】

静岡県西部、浜名湖東岸に広がる洪積台地天竜川の扇状地性平野が隆起運動によってできた。水源に乏しい地であったが、明治維新後、旧幕臣が入植して茶園開拓した。現在は、天竜川に水源をもつ秋葉ダムからの三方原用水を利用したミカンや野菜の栽培が盛ん。元亀3年(1572)、武田信玄軍と徳川家康軍が戦った古戦場として有名。東方の磐田原(いわたはら)台地と対する。三方原

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

みかたがはら【三方ヶ原】

〔「みかたはら」とも〕 静岡県、浜名湖東方にひろがる洪積台地。明治以降、茶園として開拓。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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