三方錐(読み)さんぽうすい

最新 地学事典 「三方錐」の解説

さんぽうすい
三方錐

trigonal pyramid

三回回転軸からなる図形。理想形の場合には等しい形の三角形三つが上半分または下半分に頂点と稜を共有した開形である。閉形にするのには底面などの他の図形との聚(しゆう)形でなければならない。また,これらの3面の面指数も側軸に対する関係から,次の三通りがある。()側軸の一つに平行。()二つの側軸に等しく傾く。()三つの側軸のいずれとも等しくなく交差するもので一般面の場合である。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む