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三日熱 ミッカネツ

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デジタル大辞泉の解説

みっか‐ねつ【三日熱】

マラリアの一種。三日熱マラリア原虫の感染によるもので、発熱発作は48時間ごとに起こる。熱帯から温帯にみられ、日本でもかつてみられた。おこり。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

みっかねつ【三日熱】

マラリアの一種で、三日熱病原虫により隔日に規則正しく発熱する病気。古く、瘧おこりといわれた。

出典|三省堂
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