三日熱(読み)ミッカネツ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「三日熱」の意味・読み・例文・類語

みっか‐ねつ【三日熱】

  1. 〘 名詞 〙 マラリアの一種で三日熱病原虫による病気隔日に発熱・発作が起こり、間の日は平常と変わらず発熱もない。古来、瘧(おこり)と称した。良性三日熱。〔医語類聚(1872)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む