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三浦千春 みうら ちはる

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三浦千春 みうら-ちはる

1828-1903 幕末-明治時代の国学者。
文政11年1月17日生まれ。尾張(おわり)名古屋藩士。植松茂岳(しげおか),八田知紀にまなぶ。維新後は岐阜県の厚見郡長などをつとめ,明治22年東京にうつった。明治36年11月29日死去。76歳。通称は権左衛門。号は萩園。著作に「萩園遺稿」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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