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三熱 サンネツ

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デジタル大辞泉の解説

さん‐ねつ【三熱】

仏語。竜・蛇などが受けるという三つの苦悩。熱風・熱砂に身を焼かれること、悪風が吹きすさんで住居・衣服を奪われること、金翅鳥(こんじちょう)に食われること。三患。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

さんねつ【三熱】

〘仏〙 畜生道で、竜・蛇が受ける三つの苦しみ。熱風に骨肉を焼かれること、悪風に居所や衣服を奪われること、金翅鳥こんじちように食われること。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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