三生(読み)サンショウ

精選版 日本国語大辞典 「三生」の意味・読み・例文・類語

さん‐しょう‥シャウ【三生】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「さんじょう」とも ) 仏語。前生(過去)、現生(現在)、後生(未来)の三つをいう。三世(さんぜ)。
    1. [初出の実例]「羅漢聖果一生難レ得、是故鈍根六十劫利智則三生」(出典:秘蔵宝鑰(830頃)中)
    2. [その他の文献]〔白居易‐贈張処士山人詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む