三社神社(読み)さんじやじんじや

日本歴史地名大系 「三社神社」の解説

三社神社
さんじやじんじや

[現在地名]総和町上大野 愛宕

上大野かみおおの集落中央西端、長井戸ながいど西枝のヤトを望む台地鎮座香取神社とも称する。一の鳥居・二の鳥居ともに献額は「正一位三社大明神」とあり、二の鳥居には「宝暦九年 上大野邑」と刻む。祭神経津主命・武甕槌命・大山積命。旧村社。社伝によれば応永二年(一三九五)香取・鹿島・阿波あわ三神合祀

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む