三社神社(読み)さんじやじんじや

日本歴史地名大系 「三社神社」の解説

三社神社
さんじやじんじや

[現在地名]総和町上大野 愛宕

上大野かみおおの集落中央西端、長井戸ながいど西枝のヤトを望む台地鎮座香取神社とも称する。一の鳥居・二の鳥居ともに献額は「正一位三社大明神」とあり、二の鳥居には「宝暦九年 上大野邑」と刻む。祭神経津主命・武甕槌命・大山積命。旧村社。社伝によれば応永二年(一三九五)香取・鹿島・阿波あわ三神合祀

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む