コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

三葉空木 ミツバウツギ

2件 の用語解説(三葉空木の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

みつば‐うつぎ【三葉空木】

ミツバウツギ科の落葉低木。山林中に自生。葉は対生し、先のとがった長卵形の3枚の小葉からなる。初夏、白い5弁花を円錐状につけ、花はあまり開かない。実は矢羽根形で薄い。若葉は食用になる。こめのき。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

みつばうつぎ【三葉空木】

ミツバウツギ科の落葉低木。山林中の湿地に生える。葉は卵形の小葉三個からなる複葉。初夏、枝頂の円錐花序に白花をつける。蒴果さくかは平たい卵形で浅く二裂。若芽は食用。材は箸はしや木釘にする。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone