精選版 日本国語大辞典 「三足」の意味・読み・例文・類語
みつ‐あし【三足】
さん‐そく【三足】
- 〘 名詞 〙
- ① 三本の足。三脚(さんきゃく)。また、足のような形状のものが三本に長く伸びているものをいう。
- [初出の実例]「この程三足の青鳥御殿の上を飛び廻り候」(出典:大観本謡曲・東方朔(1520頃))
- [その他の文献]〔捜神記‐六〕
- ② 「さんそく(三足)の烏」の略。
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...