三郎右衛門(読み)さぶろうえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三郎右衛門」の解説

三郎右衛門 さぶろうえもん

?-? 江戸時代中期の農民
明和-天明(1764-89)ごろの人。加賀春木村(石川県鳥屋町)の肝煎(きもいり)。春木,大槻(おおづき)の開発にとりくみ,トンネルをほり,用水池をつくって農地とした。道路新設,改修にもつくした。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む