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三野藻海 みの そうかい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三野藻海 みの-そうかい

1760-1795 江戸時代後期の儒者。
宝暦10年生まれ。兄三野象麓(しょうろく)とともに京都で斎(いつき)静斎にまなび,詩文をよくした。寛政7年11月13日死去。36歳。讃岐(さぬき)(香川県)出身。名は無逸。字(あざな)は仲寿。通称は貞之進。著作に「藻海文集」など。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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