コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

上場廃止基準 じょうじょうはいしきじゅん delisting standard

1件 の用語解説(上場廃止基準の意味・用語解説を検索)

知恵蔵2015の解説

上場廃止基準

株式の上場が取り消しとなる基準。上場株式の75%から90%以上が少数の株主に保有される、株主数が大幅に減少する、など流通性に問題が生じている場合や、時価総額が10億円未満となる、取引が成立しない、など上場されている意義が失われたと見なされる例が根拠となる。この他、債務超過有価証券報告書への虚偽記載など、企業の存続が問われる場合にも適用される。

(熊井泰明 証券アナリスト / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

上場廃止基準の関連キーワード店頭株未公開株式上場株建株株式事務代行機関譲渡所得税ジャスダック上場基準上場審査店頭登録基準未上場

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone

上場廃止基準の関連情報