コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

上平主税 うえひら ちから

1件 の用語解説(上平主税の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

上平主税 うえひら-ちから

1824-1891 幕末-明治時代の武士,神職。
文政7年9月14日生まれ。大和(奈良県)十津川郷士。文久3年朝命をうけて天誅(てんちゅう)組を十津川から郷外に退去させる。明治2年横井小楠(しょうなん)暗殺事件に連座し,伊豆(いず)新島へ無期流刑。12年ゆるされ,のち郷里の玉置神社祠官となった。明治24年3月死去。68歳。名は長矩。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

上平主税の関連キーワード浅野武経岡田善長麻見義修斎藤篤信白洲退蔵鈴木大津田信弘妻木棲碧森下景端山口広江