コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

上杉春子 うえすぎ はるこ

1件 の用語解説(上杉春子の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

上杉春子 うえすぎ-はるこ

1640-1658 江戸時代前期,上杉綱勝(つなかつ)の妻。
寛永17年生まれ。保科正之(ほしな-まさゆき)の長女。夫は出羽(でわ)米沢藩(山形県)30万石の藩主。実母お万の方が加賀金沢藩100万石の藩主前田綱紀(つなのり)と縁組みする側室の娘,松子をねたんで万治元年7月,毒殺をくわだてた席で,手違いで毒入りの膳をあたえられ27日中毒死。19歳。通称は徳姫。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

上杉春子の関連キーワード上杉綱憲上杉勝周上杉定勝上杉綱勝上杉吉憲大岡孚斎勝継吉良富子吉良義周