上果(読み)じょうか

精選版 日本国語大辞典 「上果」の意味・読み・例文・類語

じょう‐かジャウクヮ【上果】

  1. 〘 名詞 〙
  2. じょうか(上花)
    1. [初出の実例]「なほも、まことの上果(クヮ)芸風にいたるべき入門は、三体のみ也」(出典至花道(1420)二曲三体の事)
  3. すぐれた結果修行のすぐれた到達点。または迷いを去った悟りの境地
    1. [初出の実例]「等覚無垢之上果(クヮ)也」(出典:太平記(14C後)一七)
    2. [その他の文献]〔諸経要集‐一〇〕〔魏収‐北斉三部一切経願文〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む