上田唯郎(読み)うえだ ただろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「上田唯郎」の解説

上田唯郎 うえだ-ただろう

1904- 大正-昭和時代の教育ジャーナリスト。
明治37年生まれ。郷里栃木県での代用教員をへて,大正15年日本教育学会にはいり「教育新潮」を編集。昭和3年本庄陸男らと教育文芸家協会を結成。5年新興教育研究所の創立に参加し中央委員となる。8年「教育科学研究」を発行したが発禁となる。栃木県立商業卒。本名は只助。ペンネームは佐藤吉郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む