コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

上田淇亭 うえだ きてい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

上田淇亭 うえだ-きてい

1814-1876 幕末-明治時代の儒者。
文化11年生まれ。家は代々農業をいとなむ谷三山にまなび,慶応元年大和(奈良県)高取藩につかえる。明治3年藩校明倫館を創設した。明治9年12月6日死去。63歳。大和出身。名は忱(まこと),小成。字(あざな)は伯棐。通称は為右衛門著作に「石上布留神社縁起」「神剣考」。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

上田淇亭の関連キーワード明治時代越智橘園幕末儒者

今日のキーワード

きらきらネーム

俗に、一般的・伝統的でない漢字の読み方や、人名には合わない単語を用いた、一風変わった名前のこと。名字についてはいわない。どきゅんネーム。[補説]名前に使用する漢字は、戸籍法により常用漢字・人名用漢字の...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android