上腹巻(読み)ウワハラマキ

精選版 日本国語大辞典 「上腹巻」の意味・読み・例文・類語

うわ‐はらまきうは‥【上腹巻】

  1. 〘 名詞 〙 防御用の武具である腹巻衣服の上に着用したときの呼称。⇔下腹巻
    1. [初出の実例]「兼隆紺の小袖に上腹巻(ウハバラマキ)著て」(出典源平盛衰記(14C前)二八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む