日本歴史地名大系 「上野原宿」の解説
上野原宿
うえのはらしゆく
[現在地名]上野原町上野原
上野原村内に置かれた甲州道中の宿駅。江戸からは一八里二七町余の距離で一八宿目、合宿を一宿と数えれば一一宿目にあたり、甲斐国に入って第一宿目。東の相模国
上野原宿
うえのはらしゆく
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
上野原村内に置かれた甲州道中の宿駅。江戸からは一八里二七町余の距離で一八宿目、合宿を一宿と数えれば一一宿目にあたり、甲斐国に入って第一宿目。東の相模国
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...