下元興宣(読み)しももと おきのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「下元興宣」の解説

下元興宣 しももと-おきのぶ

?-1624 織豊-江戸時代前期の武将。
長宗我部元親(もとちか)にしたがい,文禄(ぶんろく)の役に出陣。関ケ原の戦いでは長宗我部盛親(もりちか)にしたがい,美濃(みの)(岐阜県)栗原で敗退。のち土佐(高知県)に入国した山内一豊の家臣となった。寛永元年11月20日死去。土佐出身。通称は与次兵衛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む