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下右田遺跡 しもみぎたいせき

防府市歴史用語集の解説

下右田遺跡

 右田から高井にかけて、佐波川岸の平野に広がる遺跡です。主に弥生時代から生活の場所として使われはじめ、その後、現在にいたるまで、続けて利用されていました。南北軸から約45度かたむいて、条里[じょうり]という土地区画がされていたことでも知られています。

出典|ほうふWeb歴史館防府市歴史用語集について | 情報

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